



2026.01.13
2026年1月の企画は新春恒例の「聖風会 理事長・施設長の漢字一字 抱負」です(全4回シリーズで掲載いたします)。
第3回目は足立新生苑 小島施設長、ゆうあいの郷 扇 小和瀬施設長、ゆうあいの郷 六月 東 施設長の「漢字一字 抱負」です。

2026年の一文字は「魂」です。「魂を込める」「魂が震える」など、強い想いを表す言葉として使われます。
サッカー界のレジェンド三浦知良選手も「魂込めました、足に」と語りました。私も自分の一挙手一投足に魂を込め、言葉と行動の両輪で聖風会の発展に力を尽くしたいと考えています。その想いを職員に丁寧に伝え、共有しながら、仕事の意義を語り合い、困難に立ち向かう強い魂を育みたい。誇りを胸に、揺るぎない魂で新しい一年を歩んでいきます。
B’zの「ultra soul」やSuperflyの「タマシイレボリューション」を聴くと、心が奮い立ち、魂の力を再確認できます。
社会福祉法人 聖風会
足立新生苑 施設長
小島 直樹


「敬」という文字は、私が日々大切にしている信条です。
相手を尊重し、礼儀を重んじる心を表す「敬」は、信頼関係や円滑なコミュニケーションの基盤となります。
業務の中でも「敬」の心を常に意識し、より良い職場環境づくりに貢献したいと考えています。
社会福祉法人 聖風会
ゆうあいの郷 扇 施設長
小和瀬 孝雄


昨年は施設30周年、法人70周年の節目に、開所時入職した施設である「ゆうあいの郷六月」に戻ってまいりました。
開所時の介護職員としての原点に立ち返り、今年の一字を「初」といたします。
施設長として新たな覚悟で未熟さを謙虚に受け止め、ご利用者の幸せを第一に、施設や地域に貢献できるよう、初心を胸に挑戦を重ねていきたいと思います。
社会福祉法人 聖風会
ゆうあいの郷 六月 施設長
東 理江
