



2026.01.19
2026年1月の企画は新春恒例の「聖風会 理事長・施設長の漢字一字 抱負」です(全4回シリーズで掲載いたします)。
最終回である第4回は千住桜花苑 木村施設長、グリーンハイム荒川 早川施設長の「漢字一字 抱負」です。

私は今年1年の抱負を『繋』という漢字1字に込めました。
新型コロナウイルスが5類に移行してから、まもなく3年を迎えようとしています。世の中は活気を取り戻し、私たち高齢者支援の現場でも、慎重に検討を重ねながら、地域との交流を再開し始めています。
昨年は、その第一歩として、千住保育園様との協働による「ふれあい広場」でのマルシェ、てとらぽっと様のご協力による「喫茶さくら」でのカフェを開催いたしました。何年かぶりに他分野、多世代が交流し、まさに地域との「繋がり」を再確認できる貴重な機会となりました。
本年も、法人理念である『地域に信頼される施設』を目指し、この繋がりをさらに深め、大切に育ててまいります。地域と施設が互いに支えあえる関係を築き、地域福祉の充実に尽力していく所存です。
社会福祉法人 聖風会
千住桜花苑 施設長
木村 輝明


新年、明けましておめでとうございます。
2026年を迎えるにあたり、先ずはこれまでの漢字一文字を振り返ってみました。
2023年:『心』「コロナにより先が見通しづらい状況下、どんな逆境にも常に冷静に」
2024年:『実』「施設長丸3年を迎え、実りある充実した年に。誠実さを磨いていきたい」
2025年:『充』「施設の大規模改修に伴う代替施設への移転に向け、エネルギー「充溢」、「充分」な準備、「充実」した皆さまの生活を」
月日が経つのはほんとうに早いものですね。
さて、2026年はグリーンハイム荒川のリニューアルオープンを見据えた動きが加速することを念頭におき、『夢』としました。リニューアルオープンという夢の実現に向け、志をもって取り組んでいきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
社会福祉法人 聖風会
グリーンハイム荒川 施設長
早川 太朗
