社会福祉法人 聖風会

社会福祉法人 聖風会

クローバースマイル

2024.05.06

魅力あるライティングとは? 1

広報委員会 委員長 六月部門 小口 巧

聖風会の横断委員会の一つである広報委員会。
広報委員会では、主に広報誌「クローバースマイル」の編集を行っています。また、その他法人で制作する広報物、各施設での情報発信などの更なる強化に向けて、広報研修を受講しています。(詳しい内容については以下の記事をご覧ください。)

広報研修の内容について多くの方に知っていただきたいと思い、研修の内容を皆様にも発信していきます。

今回は、「魅力あるライティング」について学びました。
その内容を皆さんにもお伝えします。

広報委員会の役割と広報委員会がつくる「クローバースマイル」

ライティングについてとは?

広報誌を作成する為に企画⇒立案⇒取材のプロセスを経て、集まった「ネタ」を編集しています。編集した事を伝える為に行う事、ずばり文章を書く事で今回は「ライティング」について学びました。

「ライティング」は「文字数」と「主語・述語の一致」がPOINTです。「文字数」について特に勉強になった部分を皆様にもお伝えします。

文字数について

今回の広報研修では「人間が一目で理解できる文字数は40文字である事」を学びました。


上の文章が丁度40文字で、この位の長さがひと目でわかる文字量です。人間が一目で理解できる文章量ってそんなに多くないのですね。確かに言われてみると長い文章はわかりにくい。
私はご利用者・ご家族への案内やお知らせを作成したり、業者さん・行政関係の方とメールのやりとりをする事があります。
言いたい事や伝えたい内容は多岐にわたり、うまく説明しようと思うとついつい文章が長くなっていました。
伝えたい相手に理解しにくい、文字数が多い文章を知らないうちに書いていたかもしれないです。理解できる文字数を意識しながら、簡潔でわかりやすく読みやすい文章を書く事を今後の業務に活かしていきたいです。


ちなみに長くなる場合は2つの文章にするとよいそうです。

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