



2026.04.06
この企画は地道に活躍されている、年度の永年勤続対象となる職員(主に勤続15年以上の職員)のこれまでの経歴に敬意を表する企画として立ち上げました。
福祉の現場には声高に語られることは少なくても、長い時間をかけて積み重ねられてきた仕事と想いがあります。
聖風会で15年以上働き続けてきた職員の多くは、
「頑張り続けてきた」というよりも、
人と向き合い、仕事と向き合う日々を大切にしてきた結果、ここに居続けていた
ーーーそんな歩みを重ねてきました。
この連載では、そんな各部門の『推し職員』と、近くで見守ってきた『推した職員』にアンケートを通じてお話を伺いました。
第3回(前編)は六月部門の『推し職員』を紹介します。
それでは、どうぞご覧ください。


氏 名 :烏丸 光信 職員
所属施設:ゆうあいの郷 六月
勤 続:20年(基準日:令和7年4月1日)
多くの仲間にささえられ、助けられながら気持ち良く仕事をさせていただいています。


(用務職として)1人で仕事を行っていますが、管理課等職員さんにはSOSを出すとすぐに助けに来ていただき、スムーズに作業が進む事です。
「ありがとう」「たすかりました。」という言葉がやりがいを感じます。
※入社してすぐに訪問先の玄関の鍵が壊れたので直して下さいと要請がありました。その時は疑問に思わず直して感謝されました(扉が閉まらないと帰れなかったと言ってほっとしていました)。


「静」です。
しずしずと行動して、言葉づかいも静かだからです。
末永く勤めていただきたい。
(介護や福祉の仕事は)大変な仕事です。
なかなか難しいとは思いますが、
のんびり、気長に、先輩に甘えて、頑張りすぎず自分を大切にしてください。