



2026.06.15
この企画は地道に活躍されている、年度の永年勤続対象となる職員(主に勤続15年以上の職員)のこれまでの経歴に敬意を表する企画として立ち上げました。
福祉の現場には声高に語られることは少なくても、長い時間をかけて積み重ねられてきた仕事と想いがあります。
聖風会で15年以上働き続けてきた職員の多くは、
「頑張り続けてきた」というよりも、
人と向き合い、仕事と向き合う日々を大切にしてきた結果、ここに居続けていた
ーーーそんな歩みを重ねてきました。
この連載では、そんな各部門の『推し職員』と近くで見守ってきた『推した職員』にアンケートを通じてお話を伺いました。
第6回(後編)は、荒川部門の『推した職員』による推し職員紹介です。
それでは、どうぞご覧ください。

氏 名:福田 幾久恵 職員
所属施設:グリーンハイム荒川
勤 続:20年(基準日:令和7年4月1日)


グリーンハイム荒川
総務課 松土 めぐみ 主任 ※写真右
また、電話の着信に対しての反応速度が素晴らしく、誰よりもすばやく電話を取ることができるのはすごいなぁと思っています。また、良く通る声の持ち主なので、どこにいるのかが良く分かります。
ただ・・時々、必要なものを持たずに出かけてしまいサザエさん状態で戻ってくるというお茶目なところがあります。

人から頼まれ事をすると嫌な顔をせず優先しておこなう方なので、誰からも気さくに声が掛かる存在です。
また、自分から率先して職員やご利用者に優しく話しかける様子が印象的で、良い影響を与えてくれています。


いつでもどこでも元気いっぱいで、年齢を感じさせないくらい良く動きます。
周りの職員も元気が出ます。
また、先述した職員やご利用者への優しい声かけは、他の職員に良い影響を与えてくれています。
色々なアイデアの持ち主なんです。
その一つが、何を隠そう「花畑あすか苑」の名付け親ということでしょうか。

勤続20年おめでとうございます。
20年というと生まれて成人になるまでの年月。まだまだ成長していくのではないでしょうか。
これからもよろしくお願いしますね。
