



2026.06.22
去る令和8年4月1日、令和8年度入社式を執り行い、新たに6名の新入職員を迎えました。
紅白幕が掲げられた会場で行われた式典は、厳かな雰囲気の中にも温かさがあり、新たな仲間を迎える大切な節目となりました。
皆さんとても緊張した面持ちではありましたが、いつもながらキラキラとした真っ直ぐな瞳がとても印象的でした!!
式は理事長の挨拶から始まりました。
理事長からは、社会福祉に携わる者としての使命と責任について触れられるとともに、「聖風会入職にあたっての3つの約束」と題し、利用者一人ひとりに誠実に向き合い、仲間と支え合いながら成長してほしい」というメッセージが新入職員へ送られました。
また、変化する社会の中においても、挑戦する姿勢と学び続ける意欲の大切さについても語られ、新入職員への期待が示されました。












新入職員代表の挨拶では、次のような決意が述べられました。
「利用者に寄り添い、信頼される職員となれるよう努力してまいります」
この言葉には、これから福祉の現場で働く覚悟と前向きな姿勢が込められており、これから共に働く仲間としての頼もしさを感じさせる場面となりました。





最後に、法人を代表して先輩職員より歓迎の挨拶が述べられ、新入職員への激励の言葉が送られました。
「困ったときには一人で抱え込まず、先輩職員を頼ってほしい。」
という言葉が印象的であり、新入職員にとって安心感と励みになるメッセージとなりました。





式典を通じて、新入職員は法人の理念や期待を受け止め、社会福祉の専門職としての第一歩を踏み出しました。
これから研修や現場での経験を積み重ねながら、一人ひとりが成長し、利用者に寄り添う支援を実践していくことが期待されます。
社会福祉法人 聖風会では、職員一人ひとりの成長を支えながら、地域に信頼される福祉サービスの提供に努めてまいります。
新入職員の今後の活躍にご期待ください。


