



2026.11.02

高齢者にとって「食べること」は楽しみや生きがいの上から重要であり、特に特養に入居している要介護高齢者にとって最も関心が高く、最大の楽しみは「食事」であると思います。
1日3食食べることはその日の活動に必要なエネルギーや栄養素を補うだけでなく、健康を維持していく上でも重要です。その為、私たちは1食1食に「栄養があること」「食べやすいこと」「新鮮であること」「食欲がわくこと」を求め、ご利用者に「食」を通じて「生きる喜び」を感じて頂ければと思っています。
私たち管理栄養士委員会の連載では法人内6部門の「食」に関する取組みをご紹介していきたいと思います。
今回の第25弾は『2026年 敬老の日』を題材に各部門で創意工夫を凝らした『お祝い膳』。全3回の記事でご紹介したいと思います。
第3回(最終回)は花畑部門と荒川部門です。

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・栗ときのこの炊き込みご飯
・かき玉汁
・天ぷら盛り合わせ(海老・茄子・さつま芋・ピーマン)
・からす鰈のの黄金焼き ・菊花和え
・蓮根しぼりのそぼろあんかけ
・季節の果物(メロン・梨)
お祝いの気持ちを込めて、季節の食材を盛り込んだお祝い膳です。
食べ易さにも配慮しつつ、彩りよく華やかなお膳に仕上がりました。
ご入居者からは「美味しいです。しあわせ♡」とのお言葉をいただきました。
美味しく食べて、これからも元気に過ごして頂きたいと思います。

・栗ご飯
・すまし汁(花豆腐・三つ葉)
・天ぷら盛り合わせ(かき揚げ・えび・なす・ししとう)
・茶碗蒸し
・青菜のお浸し
・果物(梨コンポート・ぶどう)
秋の香り漂う栗ご飯と甘くみずみずしい秋の果物に、長寿と感謝の想いを込めました。
梨のコンポートはやさしい甘さと柔らかな口当たりで、どなたにも安心してお召し上がりいただける一品に仕上げています。
美味しいお祝い膳とともに、健康で笑顔あふれる日々が続きますように。長寿のお祝いを心から申し上げます。